
榮太樓總本鋪は、あめ専門ブランド「あめやえいたろう」より、板あめ 羽一衣(はねひとえ)の新フレーバー「チョコレート」を公式オンラインストアにて2月13日(金)より受注を開始した。また、あめやえいたろう伊勢丹新宿本店、あめやえいたろう銀座三越店、榮太樓總本鋪日本橋本店にて、2月15日(日)より販売する。
文政元年・榮太樓總本鋪
榮太樓總本鋪は、東京・日本橋に本社を置く和菓子の製造販売会社だ。創業は1818年(文政元年)。社名は、1857年(安政4年)に日本橋本店を開業した栄太郎(のちに細田安兵衛三世)の名前に由来する。
全国飴菓子工業協同組合に加盟しているキャンディーメーカーとしては日本最古の歴史を持っており、取り扱う菓子は、飴のほかに生菓子や羊羹、焼菓子、あんみつなど。
他にも、コンセプトにより特化したブランド「にほんばしえいたろう(カジュアルパッケージ)」「東京ピーセン(東京土産)」「からだにえいたろう(健康志向)」などを展開。取引先も百貨店、量販店、交通市場から神社仏閣と幅広い。
同社は、「温故知新」を尊ぶ社風を持ち、製造現場には最新機械だけでなく昔ながらの技術、設備も今なお現役として稼働している。
榮太樓總本鋪のあめ専門店ブランド
「あめやえいたろう(Ameya Eitaro)」は、榮太樓總本鋪があめ専門店ブランドとして2007年に立ち上げたブランドだ。
200年続く和菓子屋の伝統製法を駆使しながら、こだわりの原料を活かし、「あめに恋して、あめに夢みて」をコンセプトに、概念に囚われない進化したあめの新しい形を表現し、あめの可能性を広げている。
代表商品である「板あめ 羽一衣」や「みつあめ スイートリップ」をはじめ、クリスマス・ホワイトデーといった特別な時期は宝石をモチーフにした「スイートジュエル」など、受け取った人の気持ちが華やぎ、驚きや喜び溢れるギフトを提供している。
板あめに待望の「チョコレート」登場

「板あめ 羽一衣」は、天女の衣のように軽い、板状のあめ。サクサクとした食感と、はかない口どけが特徴だ。
その「板あめ 羽一衣」に、新フレーバー「チョコレート」が登場。ほろりと広がる、まろやかでやさしいチョコレート風味が特徴で、口の中に甘い余韻をそっと残し、上品なチョコレートの香りを楽しめる、ちょっと大人な板あめに仕上がっている。

そのまま味わうのはもちろんのこと、バニラアイスと一緒に食べたり、ヨーグルトに割り入れて食べたりするのもオススメだ。
販売価格は486円(税込)で、公式オンラインストアのほか、あめやえいたろう伊勢丹新宿本店、あめやえいたろう銀座三越店、榮太樓總本鋪日本橋本店て購入できる。
板あめ「チョコレート」を味わってみては。
■板あめ 羽一衣「チョコレート」
販売価格:486円(税込)
内容量:板あめ 羽一衣「チョコレート」5枚入
販売店舗:あめやえいたろう伊勢丹新宿本店、あめやえいたろう銀座三越店、榮太樓總本鋪日本橋本店
公式オンラインストア:https://www.eitarosouhonpo.co.jp/SHOP/319901/list.html
(オガワユウコ)